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テレビの節電方法

テレビの節電 テレビは「エアコン1台を止めるよりもテレビを1台消した方が、約1.7倍の節電になる」 というデータもあるぐらい、節電効果が大きい家電です。

パソコンが普及してテレビを見る機会が減った人も多いと思いますが、 しっかりと対策をしておきましょう。

■こまめに消す

テレビを見ていなくても、消すのが面倒だったり、音がないと寂しい感じがして何となく点けていることは意外とあります。 こまめに消して点いている時間を減らすようにしましょう。

■主電源を切る

リモコンで電源を切ると、待機電力がかかってしまいます。電源を切る場合は、主電源を切るようにしましょう。

■明るさや音量を調節する

画面が明るければ明るいほど電力消費は大きく、音量も大きければ大きいほど電力消費が大きくなります。 画面の明るさや音量は、テレビを見るのに支障が出ない程度に絞るようにしましょう。

■画面を掃除する

画面が汚れていたり、埃がついていたりすると、画面が暗く感じて明るさを上げてしまいがちです。こまめに画面を掃除するようにしましょう。

■省エネモードを活用する

テレビの機種によっては、省エネモードが用意されています。 省エネモードは、室内の明るさに合わせて、画面の明るさを自動調整してくれますので、目が悪くならない程度に明るさを抑えてくれます。 積極的に利用するようにしましょう。

■クイック起動を解除する

プラズマテレビや液晶テレビは、ブラウン管テレビより起動に時間がかかるので、クイック起動の機能が付いているものがあります。 クイック起動を利用すると、待機電力が大きくなりますので、利用しないようにしましょう。



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